株式会社表組 RECRUITING SITE

INTERVIEW01

生活と地域の基盤を築く技術者として成長し続ける環境

塚本 大祐Daisuke Tsukamoto

土木部
2017年入社

真摯に仕事に取り組む
姿勢に憧れた。

初めて表組の存在を知ったのは今から4年ほど前です。当時私は派遣社員として働いており、大きな建設現場に派遣された時にJVとして同じ現場で働いていたのが表組の社員でした。段取りや指示が的確で、かつ現場監督という仕事を堂々と全うしていたこと、自身の技術への誇りを持ちながら仕事を進めている様子を見て、「私も同じ会社で働きたい!」と思い表組の入社を決意しました。最大の決め手は「中間管理職の技術の高さ」。同じ現場にいたのが表組の現・土木部長だったのですが、公共事業の案件のさばき方、厳格な仕様を熟知しているなど目を見張るほど高い技術を持つのが魅力的でした。ここで働けば自分も確実にスキルアップできると思い入社させていただきました。

目標を見据えて、
挑戦しつづける。

私が所属する土木部だけではなく、建築、住宅、積算など部署間の垣根を超えてコミュニケーションがとれる社風で、風通しのいい会社です。入社当初から優しく気にかけてくださる先輩が多く、分からないことがあっても気軽に相談しやすい環境で助かりました。先輩方の技術レベルが高く、お手本となるような人ばかりなので、自分も将来こうなりたいというビジョンを常に思い描きながら、向上心を持って仕事に励んでいます。長い歴史のある会社ですが、古くからのルールに縛られることなく、作業のICT化など最新の技術も積極的に取り入れているので、時代の変化に即した建設の現場に立ち会えていることを実感しています。

「地図に残る仕事」への誇り。

現場監督は工事現場でスケジュール通り工事を進行させ、品質や安全を確保し、工事費用を予算内で収められるよう調整することが主な仕事となります。多くの職人さんが円滑に作業を進められるよう工程を組み、重大な事故が起きないよう5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)や安全活動を進めるなど、自分が責任者となって現場の安全、工程、品質、予算などすべて管理することは大変さを感じますが、完成したときの達成感はあります。自分が地図に残る仕事をしていることを実感できますし、誇りにもなっています。完成した現場を通るとき「ここは自分が作ったんだよ」と家族に自慢することもあります(笑)。

縁の下で地域を支える、
やりがいある仕事。

道路をつくったり、橋を修復したりと、土木の仕事は表には出ない裏方のような仕事も多いです。しかし実は身近なところに土木の仕事が携わっているのです。例えば電車に乗った時に見えるフェンスが、常に平行を保っているのは土木技術の賜物です。地域で生活する人々のことを考えながらコツコツと作業を進めていき、どのようにしたらより生活が快適になるかを試行錯誤しながら進めていくこと。これがとても重要だと思いますし、この仕事の面白さでもあると思います。工事に関わる全員が協力して建設物を作り上げることは、まるで一つの作品をつくることのようで、「ものづくりが好き」という人にとって魅力的な仕事です。「自分が手掛けたもので人の役に立ちたい」と考える方と、是非一緒に働きたいですね。

DAY OFF休日の過ごし方

休日は、家族で過ごすことが多いです。
家や公園で子供と遊び、日々の成長を楽しんでいます。