表組スタッフブログ blog

修祓式、落成披露宴


本年3月より着工した某工場新築工事が完了し、新工場内で修祓式と落成披露宴が執り行われました。
工事をとりまく諸課題はあったものの社員が力を合わせ解決し、工期が遅れることなく無事本日を迎えることができました。


研修旅行(3日目) 大分県

由布岳が綺麗にみえた清々しい朝。ホテルから徒歩3分のJR由布院駅へ・・・。
韓国からの旅行者に駅舎をバックにシャッターを押してほしいと頼まれて快諾。
この駅舎は国境を越えて皆が魅力的に感じるのだろう。
駅舎は1990(平成2)年竣工。大分県出身の建築家・磯崎新の設計によるもので、礼拝堂がイメージされている。木造で黒塗りの外観を持ち、中央部は高さ12mの吹き抜けのあるコンコースで、隣接して観光客と地元文化の交流を目指したイベントホールを兼ねた待合室が配置され、改札口がない構造となっている。待合室には温泉水を利用した床暖房の設備がある。(Wikipediaより一部引用)


JR由布院駅隣に位置する「由布市ツーリストインフォメーションセンター ~YUFUiNFO(ゆふいんふぉ)」。「ゆふ」「ゆふいん」「インフォ」の3つを組み合わせとのこと。
建築家 坂茂氏が手掛けた建物は、全面ガラス張りで梁や柱は緩やかな曲線となっていてとても興味深い建物でした。
乗り物移動ばかりで運動不足を感じてか金鱗湖へジョギング、散歩に行く社員に何人にも遭遇しました。
福岡県へ向かう車中、1年前に発生した九州北部豪雨により大きな被害を受けた朝倉市付近では大規模な復旧工事の様子をみることができました。



研修旅行(2日目) 長崎県

2015(平成27)年7月5日世界文化遺産登録された 長崎市端島(通称:軍艦島)
1974(昭和49)年に閉山から40年以上経過した無人の島。岸壁が島全体を囲い、高層鉄筋コンクリートが立ち並ぶその外観が軍艦「土佐」に似ているところから「軍艦島」と呼ばれるようになったそうです。船が超低速で島に接近し安全確認の後、船長からデッキ展望の許可アナウンスがありました。島内のほとんどが立ち入り禁止区域のため社員はデッキに駆け上がり島の外観を熱心に撮影していました。梅雨入りしたばかりで小雨降る中、波と風で上陸できるか不安でしたが、何とか無事に着岸でき上陸。

昭和30年代には東京都の9倍もの人口密度に達し、テレビの普及率は100%(当時の日本の平均は8%)、収入は大卒の7~8倍と命がけのお仕事をされていた炭鉱の島です。
主力坑だった第2竪坑跡や、端島炭坑の中枢であったレンガ造りの総合事務所、1916(大正5)年に建てられた日本最古の鉄筋コンクリート造の7階建て30号アパートなどを見学しました。
長崎市内に戻り、お昼は本場長崎ちゃんぽん・皿うどんをいただきました。
世界遺産候補の大浦天主堂ほか市内観光をして大分県へ向かいました。



研修旅行(1日目) 長崎県

1992年(平成4年) 3月25日 開業。「ハウステンボス」(Huis Ten Bosch)オランダ語で「森の家」。大村湾北端に面した総開発面積152ha(461,000坪)のリゾートテーマパーク。
開業から25年以上が経過し、園内の老朽化が否めない印象。
度重なる経営難を経て現在のH.I.S.の子会社となってからは、社員の意識改革もあり、工事業者まかせばかりではなく、できるところは社員自身がメンテナンスするなど営業しながらの工事がされていた。園内には最新式のVR(ヴァーチャルリアリティー)、1300万球のLEDイルミネーション、3Dプロジェクションマッピングなどを導入、また接客の変化もありハード・ソフトともに少しずつ進化している様子が所々に見られた。


運河を掘削し、運河護岸はコンクリート壁ではなく、石積みとなっていた。親水護岸には、白鳥などの水鳥も、運河から陸部に上がっている姿が見られた。
お昼は佐賀県呼子で新鮮なイカ料理に舌鼓、夜はハウステンボス園内のお店でバーベキューをして満腹な1日でした。



石川県へのUIターンご希望の皆様へ

石川県へUIターンご希望の皆様へ

”イシカワノオト”にUIターン求人情報が掲載されました。
新卒・キャリア問わず、ご応募お待ちしております。

(石川県へ移住希望及び移住1年以内の方対象です)
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建築設計者募集!
https://ishikawa-note.jp/company/1337/1254

建築・土木施工管理者募集!
https://ishikawa-note.jp/company/1337/1255
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学校法人星名学園 木津幼稚園増改築工事 落成記念式典

 昨年、6月より着工した増改築工事が完了し落成記念式典が執り行われました。工事中は理事長先生・園長先生をはじめ先生方園児のご理解頂き無事完了できました。
園の理念でもある「明るく・正しい・賢い子」がこの園舎でたくさん育ちますように心よりお祈り申し上げます。


地鎮祭

雪解けがすすんでいましたが、まだ肌寒い曇天の中、施主様、施主協力会社様、ご来賓、工事関係者参列のもと、地元宮司様により地鎮祭が厳粛に執り行われました。
夏の竣工にむけて全力で取り組みます。


安全祈願祭

工事の開始前には安全祈願祭(地鎮祭など名称は異なる場合があります)を行うことが多いです。

工事が安全に円滑に進みますようにという思いを込めて行うものですが、施主様にとっては人生、会社の大きな節目となる行事でもありますので、立ち会わせていただくたびに、自分たちにも喜びを分けていただいている気持になります。

工事は現場の担当者や施工される協力会社の方々はもちろん、社内のスタッフも一緒に安全に、また周辺の方々にご迷惑をおかけしないよう進めてまいりますので、よろしくお願いします。